詩織さん事件 山口敬之の不起訴処分は異例?

顔をメディアに出し、レイプ被害を告発した詩織さん。

山口敬之氏とは今後どのようになるのでしょう。

この記事では、不起訴処分はなぜ異例と言われるのかまとめました。

不起訴処分は異例事態?

詩織さんが被害届を出したのは東京都港区にある高輪署。

その後、山口氏は

書類送検(2015年8月26日)

↓↓↓

嫌疑不十分で不起訴(2016年7月22日)

となっています。

捜査員が逮捕状を持ち、成田空港に帰国した山口氏を待ち構えていたにも関わらず、警視庁幹部の指示により逮捕できなくなりました。

ビビット』や『羽鳥慎一モーニングショー』などに出演経験のある、元警視庁警察官の吉川祐二(よしかわゆうじ)さんによると

所轄(高輪署)が逮捕状を出したのに警視庁が捜査を止めた事は異例

とのこと。

山口氏の立場が関係しているのか定かではありませんが、無名ではなく著名な人物であることから、逮捕された場合の社会的影響力は大きいようです。

有名人でなければ、スムーズに逮捕できたのかと議論の対象になっています。

捜査を指揮した刑事部長(当時)は、「高輪署の捜査は女性の証言をなぞっているだけだった」

引用元:http://news.livedoor.com

と証拠不十分を理由に現段階では不起訴の状態。

会見中に詩織さんは「私の知り得ない力があったと思う」とも語っているように、やはり何らかの意図が働いているのでしょうか。

今後の展開が気になりますね。


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