【タイガーウッズ】病気は腰と女性とのセックス依存症?原因は心理的ストレスか

飲酒運転疑いで逮捕されていたタイガーウッズ選手。

4月に腰と足の手術を終え、復帰への意欲を見せていました。

この記事ではタイガーウッズの腰の病気、セックス依存症についてまとめました。

「腰」の術後経過が良くなかった?

タイガーウッズが腰痛に悩まされることになったのは2013年から。

冒頭でも書きましたが、直近でいうと手術をしたのが4月のようなので、3度も手術を受けるなど、腰の病気にはかなり悩まされていたようです。

ネット上では椎間板ヘルニアだと言われていますが、実は心理的ストレスも腰痛の原因なのではと言われています。

腰痛になる前の成績と比べると、ここ3、4年以上は自分が満足するような結果が残しづらかったのでしょう。どんなにスゴイ選手と言われても、常に良い状態をキープし続けることは難しいですね。


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セックス依存症になったのもストレスから?

 複数の女性と不倫していたタイガーウッズ。

浮気癖がひどかったのは、セックス依存症だったからですが、タイガーウッズの場合は、腰痛持ちもセックス依存症と関連しているようで、どちらもストレスが要因にありそうです。

勝負という決着がつくのがスポーツの世界。

勝ち上がっていくことで脳内から大量のドーパミンが出ます。天然の麻薬ともいわれていて気分向上に役立ちますが、過剰に分泌し過ぎると体に負担がかかるとのこと。分泌を制限したり、抑制する機能は備わっていないのでコントロールが難しいところがあります。

ドーパミンが過剰に出るクセがつくと、それが強い快感となりさらに求めるようになる。そのため、ウッズもゴルフの腕を磨くというサイクルが出来上がっていて強い選手といわれていたのでしょう。

しかし、いつしか成績が思うように振るわず、絶好調の時に比べるとドーパミンの量も減っていたのでしょうか。強い快感を得るためなのか、多くの女性との関係を持つようになったようです。

その後は不倫がバレたことで、女性関係も減っていたのでしょう。ドーパミンの分泌量も減少すると痛みに過敏になるんだとか。それが腰の痛みを長引かせる一因かもしれません。


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セックス依存症はささいなことから?

 周囲からの期待並み大抵ではなかったのでしょうか。

ウッズの場合は性依存症でしたが、アルコール依存症買い物依存症など依存症はいろいろあります。

良くも悪くも注目されるというストレスから一時的に逃れるために、女性関係に走ったのかもしれません。

しかし気づけばやめたくてもやめられない状態に。

表には出せないけれども、自分の中の不安や弱い姿をさらせない意識があったようです。病気になってしまうほどプレッシャーが大きかったのかもしれませんね。

タイガーウッズまとめ

・腰の調子が良くなかった

・仕事のストレスも要因か

・期待に応えたいのに上手くいかない

復帰という目標に向けて進んでいましたが、残念な結果となりました。

メンタルの回復や休養がまずは必要な気がします。まだ40代ですし、プロにこだわらず新たな方向性を見つけるのもアリかもですね。


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