与謝野馨は4つのガンが死因?死なないと自負していたのに

78歳でこの世を去った与謝野馨さん。

ご冥福をお祈りします。

この記事では与謝野さんの死因、人生の大半をガンと闘ってきた与謝野さんの「死なない」という自負はどこからくるのか探ってみました。


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やはり死因はガンなの?

与謝野さん死去というニュースは報道されたものの、死因までは公表していないようす。ご高齢ということもあり、体調を崩しやすかったのか免疫力が弱っていたのでしょうか。

与謝野さんは39歳で悪性リンパ腫を発症。初当選した翌年の1977年のことでした。その後も直腸、前立腺、下咽頭など4つのガンと闘いながら議員の仕事をしていたようです。

与謝野さんの母親も60代で食道がんになったそうなので、遺伝的なものなのかガン系統の家系ということも考えられます。

 

死なない発言の真相は?

私はがんでは死なないと生前に公言していたんだとか。

長い間ガンと闘ってきた分、そういった自負が生まれたのでしょう。

ある時、前立腺がんの主治医にこう言われたんだとか。

与謝野さんみたいに冷静に、客観的に自分のことを見られる人のほうが、結果的に良い経過をたどるんですよね

引用元:http://geinoujouhouichiban.blog.so-net.ne.jp

ガン再発も3度経験。

 

これに対して与謝野さんは

心が折れずにがんと闘い続けてこれたのは39年の『がんサバイバー』生活で、“3人の自分”がいるようになったから。
政治家、闘病する患者、それを客観的に見る自分の3つ

引用元:http://geinoujouhouichiban.blog.so-net.ne.jp

とのこと。

治療していたという大前提があってこその発言だとは思いますが、
「自分はガン患者だから」と思い詰めることが与謝野さんの場合は少なかったのでしょう。

 

与謝野馨 まとめ

高齢という事もあり、何らかの体調変化があったのでしょう。

治療や仕事にと邁進してこられましたが、寿命はいつか迎えるものですし、その時だったのかもしれません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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